ライトマネージド
PoE(+)スイッチングハブ
メガモデル

製品番号:POE-M16-G2S1-C
■16 給電
■スマホやPCからデバイス管理可能
■カメラ死活監視-ウォッチドッグ機能搭載
■エクステンドモード搭載(最大250m配線)

POE-M16-G2S1-C
POE-M16-G2S1-C寸法
POE-M16-G2S1-C説明図

■『クラウド&ウェブ対応』
PoE(+)スイッチングハブ
スマホやPCからデバイス管理が可能
・ データ容量や消費電力をチェック
・ デバイスの電源をオン/オフ
・ 自動再起動設定可
■ 16PoE(100Mbps)+2アップリンク(1Gbps)+1SFP(1Gbps)
■ VLAN 機能搭載
■ カメラ死活監視-ウォッチドッグ機能搭載
■ 最大配線距離(250m@10Mbps、最大16ポート)
■ PoE規格 / IEEE802.3af (15.4W) / IEEE802.3at (30W)
■ 重量 / 1350g
■ 電源 / AC 100~240V
■ サイズ / 270(W)×181(D)×44(H)mm

製品の特長

スマホアプリやPCからデバイス管理が可能!

  • データ容量や消費電力をチェック
  • 死活監視機能、ウォッチドッグ標準搭載
  • デバイスの電源をオン・オフ
  • エクステンドモード、最大250m配線可能
  • VLAN設定、セキュリティ強化
  • 自動再起動設定可
管理モード切り替えスイッチ

スマホアプリによるクラウド管理と、PCブラウザによるウェブ管理を切り替えできます。

1
本体や各ポートのON/OFFや自動再起動をスマホやPCで管理

本体や各ポートの電源ON/OFF、自動再起動の設定が可能です。

2
ポートの状態が一目で分かる!

3
死活監視機能、ウォッチドッグ標準搭載

POE死活監視機能は、ネットワーク上のデバイスが4分間切断されたり応答しなくなった場合に、それを検出し、自動的に再起動および復元を行う機能です。スマホやPCでON/OFF設定ができます。

  • システムの安定性が向上
  • ダウンタイムを最小限に抑える
  • 手動によるメンテナンスの手間も大幅に軽減

4
エクステンドモード、最大250m配線可

一般的なLANケーブルの配線距離は最大100メートルですが、エクステンドモードを使用することで、250メートルまで延長できます。

スマホやPCからポートごとの設定や自動認識の設定が可能です。

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VLAN機能

VLANモードは、ネットワークを仮想的に分割し、異なるセグメント間での通信を制限するために使用されます。ダウンリンクポートは互いに分離され、アップリンクポートのみが各ポートと通信可能です。
防犯カメラシステムでは、レコーダーをアップリンクポートに接続することで各カメラと通信が可能となり、セキュリティ性の高い環境を構築できます。

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給電容量について

■ 安定運用のための目安

カメラの赤外線モードや PTZ カメラ、または DCT-1708 などのコンバーターを組み合わせた場合、
動作状況によって消費電力が変動します。
下記の「給電容量と推奨負荷」を参考に、余裕をもった機器構成を行ってください。

消費電力目安

■ POEスイッチングハブ:給電容量と推奨負荷

製品番号最大給電容量推奨負荷(70%稼働時)カメラ+DCT-1708
(全ポート接続時の想定負荷)※1
カメラ単体
(全ポート接続時の想定負荷)※2
POE-M0402-C52W36W40W(※4台接続想定)28W(※4台接続想定)
POE-M08-G02-C120W84W80W56W
POE-M16-G2S1-C240W168W160W112W
POE-G0802-C120W84W80W56W
POE-G1602-S1-C240W168W160W112W

※1 カメラ1台(赤外線モード)=約7W+DCT-1708を使用した場合、1ポートあたり約10Wとして計算しています。
※2  カメラ1台(赤外線モード)=約7Wとし、全ポートにカメラを接続した場合の想定負荷値です。

■ 運用のポイント

  • 給電容量に対して 最大でも70%程度 で運用するのが安全です。
  • カメラの赤外線モードは消費電力が増えるため、夜間の最大負荷も考慮してください。
  • DCT-1708など を使用する場合は、カメラ単体時よりも余裕を多めに確保してください。