岐阜県のオフィスと工場にて、AIカメラによる入室管理と、オフィスから工場の状況を監視できるシステムを導入しました。
管理者が施設全体にAI警備をかけられる構成とし、拠点全体の管理性向上につなげています。
現場の課題
オフィスと工場をあわせて管理する現場では、それぞれの状況を個別に確認するだけでは手間がかかる場合があります。
そのため、オフィス側で工場の状況も把握でき、管理者が全体をまとめて確認できる仕組みが求められていました。
システム概要
オフィス入口にAIカメラを設置し、入室時の顔認証による管理を行う構成としました。
あわせて工場内の映像もオフィスで確認できるようにし、拠点全体を一元的に見守れる運用としています。
運用イメージ
オフィスでは入口のAIカメラにより入室管理を行いながら、必要に応じて工場の状況も確認できます。
異常時にはプッシュ通知に加え、侵入者に対してはパトランプやESSが点灯し、音と光で威嚇します。
導入効果
・オフィスと工場をまとめて管理しやすくなった
・入口での入室管理が自動化された
・オフィス側から工場の状況を確認できるようになった
・AI警備により拠点全体の見守り強化につながった
使用機器
カメラ
- AIカメラ
- NVR(録画用レコーダー)
- モニター
- ESS(アラームデバイス)
設置イメージ




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