熊の出没リスクに、AIカメラで備える

AIカメラが映像内の熊を認識し、検知情報を即時通知。
施設周辺や生活圏での早期発見と初動対応を支援する、AI熊検知システムを開発・検証中です。

※本システムは現在開発・検証中です。
※検知精度や通知動作は、設置環境・撮影条件・ネットワーク環境により異なる場合があります。
※販売開始時期や仕様は変更となる場合があります。

熊の出没リスクが高まる中、早期発見が重要に

近年、熊の目撃情報や人的被害が各地で報告されています。
施設周辺や生活圏に熊が接近した際、できるだけ早く状況を把握し、迅速に対応することが重要です。

AIカメラで熊を識別・検知

AIカメラが映像内の熊を認識すると、対象を緑の枠で表示します。人が隣にいる場合でも、熊だけを検知対象として識別します。

検知情報をすばやく通知

熊を検知すると、モニター上に検知情報を即時表示。必要な情報をすばやく確認できます。さらに、スマホアプリへのプッシュ通知やメール通知にも対応し、検知情報を即時通知します。

システム構成と各機器の役割

本システムは、AIカメラとAIレコーダーで構成されます。AIカメラで検知した情報をレコーダーで受信・処理し、モニター表示や各種通知へ連携します。

AIカメラ
映像内の熊を識別し、検知対象として撮影します。人や周囲の対象物と区別しながら、熊の検知を行います。
DCT-5116KR-N-Entry/DCT-5116KR-Pro
AIレコーダー
ライブ映像や録画映像の確認、検知情報の即時表示を行います。また、AIカメラから受信した検知情報を、スマホアプリへのプッシュ通知やメール通知として送信します。
遠隔監視
専用スマホアプリやパソコン用の専用ソフトにより、離れた場所からでも映像や検知情報を確認できます。

警告設備との連動にも対応可能

回転灯、サイレン、スピーカーによる音声警告設備との連動にも対応可能です。
検知から警告・通知までを一体化し、現場の初動対応を支援します。

現在、開発・検証中

AI熊検知システムは現在、開発・検証を進めています。
実際の熊の映像を用いて検知性能を確認し、2026年秋の販売開始を予定しています。

想定される設置場所

自治体、施設管理者、工場、学校、公共施設、宿泊施設、キャンプ場、山間部の施設、農地周辺など、熊の接近リスクがある場所での活用を想定しています。

2026年秋 販売開始予定

AI熊検知システムは、2026年秋の販売開始に向けて開発・検証を進めています。
今後、本ページにて製品情報や検証状況を順次お知らせしていきます。

AIカメラシステム熊検知

FAQ

Q
AI熊検知システムは販売中ですか?
A

現在は開発・検証中で、2026年秋の販売開始を予定しています。

Q
検知するとどのように通知されますか?
A

モニター上への検知情報表示に加え、スマホアプリへのプッシュ通知やメール通知に対応しています。

Q
回転灯やサイレンやスピーカーと連動できますか?
A

回転灯、サイレン、スピーカーによる音声警告設備との連動にも対応可能です。

あたりまえの安心をデジタルキューブテクノロジー株式会社

導入からサポートまで安心対応

東海エリア(愛知・岐阜・三重)では、当社スタッフによる設置工事も承ります。
その他の地域については、当社と連携する販売代理店を通じて対応できる場合があります。対応可否やエリアは地域によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

また、弊社の製品にご興味をお持ちいただき、新規の取引をご希望のお客様には、販売パートナーの募集を随時行っております。お気軽にお問い合わせください。

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