防犯カメラの映像品質は、犯罪抑止や証拠能力を左右する重要な要素です。近年では、12MP(1200万画素)、4K(800万画素)など高解像度な防犯カメラによる監視が可能になっています。
解像度による映像の違いを分かりやすくご確認いただけるよう、「1200万画素」「800万画素(4K)」「200万画素」の映像比較を動画でご用意しました。お札とナンバープレートの映像をデジタルズームで比較していま。映像品質の差をご覧いただけます。
1200万画素/800万画素/200万画素の映像比較
動画解説機種:BI-2120IP-AI3.0
お札の映像比較
防犯カメラから被写体(千円札)までの距離を約1.7mに固定し、デジタルズームの変化による映像の差異を比較検証しました。

高解像度1200万画素・800万画素(4K)の映像データは、細部まで鮮明でお札の人物や数字も読み取ることができました。特に1200万画素の映像は、4Kよりも線が鮮明で細部までくっきりと再現されています。一方で200万画素の映像は、輪郭がぼやけ、表情の細部が消失しています。
高解像度の防犯カメラで捉えた映像は、細部までしっかり記録できるので、受け渡しのトラブル対策におすすめです。
- コンビニやスーパーでのお金の受け渡し
- 病院やクリニックでの診察券や保険証の受け渡し
ナンバープレートの映像比較
防犯カメラから被写体(ナンバープレート)までの距離を約8.0mに固定し、デジタルズームの変化による映像の差異を比較検証しました。

高解像度1200万画素・800万画素(4K)の映像データは、拡大をしても地域名・分類番号ともに、文字の形が認識できました。特に1200万画素の映像は、エッジがシャープで小さな文字も迷うことなく読み取ることができます。一方で200万画素の映像は、上部の地域名や分類番号は潰れてしまい判別が困難です。
高解像度の防犯カメラで捉えた映像は、細部までしっかり記録できるので、離れた場所の映像記録にもおすすめです。
- 駐車場の防犯対策
- 工場の品質管理
高解像度の映像はズームをしても細部まで鮮明
高解像度の映像データは、さまざまな場面のセキュリティソリューションを実現します。
「万引きの証拠映像が欲しいけど…映像が粗くて犯人の特定が難しい」
このような経験のある方は「1200万画素」「800万画素(4K)」の高解像度防犯カメラをご検討してみるのもいいでしょう。弊社取り扱いの製品ラインナップは以下よりご覧いただけます。
高解像度防犯カメラ製品ラインナップ
1200万画素・4K高解像度に加え、AIや自動威嚇、PTZなどの機能を搭載した高性能防犯カメラです。用途に応じてご利用ください。
| 解像度 | 品番 | 特徴/性能 |
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12MP防犯カメラ |
BA-4120IP-AI4.0 | AI4.0/マイク内蔵/屋外対応 |
| P-1200 | PTZ/屋外対応/魚眼レンズ | |
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4K防犯カメラ |
AI4.0/電動5倍ズーム/耐衝撃/屋外対応 | |
| AI4.0/電動5倍ズーム/屋外対応 | ||
| AI4.0/マイク内蔵/屋外対応 | ||
| AI4.0/180度パノラマ/自動威嚇/マイク&スピーカー内蔵/屋外対応 | ||
| AI4.0/PTZ/4倍ズーム/屋外対応 |
12MP防犯カメラ|高解像度1200万画素
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![BA-4120IP-AI4.0]()
BA-4120IP-AI4.0
製品詳細: BA-4120IP-AI4.0■ AI4.0搭載■ 超高解像度■ 固定レンズ・マイク内蔵 -
![BI-2120IP-AI4.0]()
BI-2120IP-AI4.0
製品詳細: BI-2120IP-AI4.0■ AI4.0搭載■ 超高解像度■ 固定レンズ・マイク内蔵
4K防犯カメラ|高解像度800万画素
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![VA-7800IPM-AI4.0]()
VA-7800IPM-AI4.0
製品詳細: VA-7800IPM-AI4.0■ AI4.0搭載■ 超高解像度■ 電動5倍ズーム -
![BI-3800IPM-AI4.0]()
BI-3800IPM-AI4.0
製品詳細: BI-3800IPM-AI4.0■ AI4.0搭載■ 超高解像度■ 電動5倍ズーム
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![BA-4800IP-AI4.0-Lite]()
BA-4800IP-AI4.0-Lite
製品詳細: BA-4800IP-AI4.0-Lite■ AI4.0搭載■ 超高解像度■ 固定レンズ・マイク内蔵 -
![BI-2800IP-AI4.0-Lite]()
BI-2800IP-AI4.0-Lite
製品詳細: BI-2800IP-AI4.0-Lite■ AI4.0搭載■ 超高解像度■ 固定レンズ・マイク内蔵
超高解像度4KのAI防犯カメラです。いずれもAI機能(人認識・車両認識など)を搭載しており、フラッシュライト、マイク&スピーカーを標準搭載したオールインワンモデルになります。カメラが人・車両を検知すると、光と音で自動威嚇します。
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![VA-4800IP-AI4.0-Pano]()
VA-4800IP-AI4.0-Pano
■ AI4.0(顔認識・人認識・車両認識) ■ 自動威嚇 IPカメラ ■ マイク・スピーカー内蔵
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![PTZ-4800IP-4X-AI4.0]()
PTZ-4800IP-4X-AI4.0
■ NVR音声警告対応 ■ 電動パンチルトズーム ■ 800万画素4倍ズーム
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![BI-3800IP-AI4.0-Pano]()
BI-3800IP-AI4.0-Pano
■ AI4.0(顔認識・人認識・車両認識) ■ 自動威嚇 IPカメラ ■ マイク・スピーカー内蔵
FAQ
必ずしもそうではありません。AI防犯カメラの場合、設置環境や解析目的に合った画質設計が重要であり、過剰な高画質は通信量や保存容量の増加につながる場合があります。用途と設置環境に合った解像度を選ぶようにしましょう。
一般的な防犯用途であれば、200万画素(フルHD)の防犯カメラで十分です。大規模な工場や施設など、細部まで確認したい場合は、800万画素(4K)や1200万画素(8K)などの高解像度モデルを検討するとよいでしょう。まずは「何を撮影するのか」「映像でどこまで判断したいのか」を整理することが、解像度選びのポイントです。
まとめ
高解像度1200万画素・4K(800万画素)の撮影ができる防犯カメラをご紹介しました。比較動画でご紹介した通り、高解像度の映像データは拡大しても細部まで判別が可能です。
- 不審者の人相
- お札の券種
- 車両のナンバー
など、必要な情報をスピーディーに取り出すことができますので、高解像度の鮮明な映像データはさまざまな場面のセキュリティソリューションを実現できます。
製品に関するご質問は、メールにてお気軽にどうぞ。
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