「1台のカメラでより広範囲の監視したい」「より鮮明な映像で細部まで捉えたい」
このようなご要望に「360度全方位カメラ」はおすすめです。広い範囲を一度に撮影できる魚眼レンズを搭載した360度全方位カメラは、一般的な防犯カメラよりもはるかに広い視野を持ち、全方向を捉えることができます。
本記事では、広範囲撮影を高解像度で撮影できる「360度全方位カメラ」のメリットを、実際の映像や180度パノラマカメラとの比較を交えて詳しく解説します。

【比較動画】360度全方位カメラと180度パノラマカメラを比較
まずは、弊社で人気の広範囲撮影ができる360度全方位カメラ(P-1200)の実際の録画映像を動画でご覧ください。製品特長に加え、180度パノラマカメラ(BI-3800IP-Pano)との違いも解説しています。いずれも超高解像度(1200万画素・800万画素)モデルです。拡大しても鮮明に見える映像をぜひご覧ください。
※本動画の一部音声に音読さん(https://ondoku3.com/)を使用しています。
360度全方位カメラとは?
全方位カメラは、上下左右すべて(360度)を同時に撮影できる監視カメラです。天井に設置することで、人の流れを1台で捉えることができます。

- 死角を極力抑える:1台のカメラで天井から全方位360度を映し出せること可能
- 導入・運用コストの削減:従来は何台ものカメラを設置場所を1台でカバーすることが可能
180度パノラマカメラとは?
180度の広範囲を、パノラマ映像として撮影する監視カメラです。全方位カメラとは異なり、壁面などに設置をすることで端から端まで撮影することが可能です。
- 端から端まで鮮明:画像の端の歪みを最小限に抑えつつ、180度の広範囲映像を撮影可能
- 自然な視野:人間の視野に近い感覚で確認できるため、違和感なく監視が可能
全方位カメラの利点と特徴

- 360度全方位カメラが向いているケース
- 店舗やオフィスのフロア中央に設置し、全体の動線を把握したい
- カメラの設置台数を減らしてコストを抑えつつ、死角をなくしたい
- 180度パノラマカメラが向いているケース
- 壁際に設置し、駐車場や倉庫の前面を広くカバーしたい
- AI検知やライトで夜間の防犯性を高めたい※BI-3800IP-Panoの場合
広範囲撮影ができる360度全方位カメラ導入のメリット
360度全方位カメラ、180度パノラマカメラなど広範囲撮影ができる監視カメラは、一般的な防犯カメラに比べて「一度に記録できる情報の密度」が圧倒的に高いのが最大の特徴です。
① 圧倒的なコストパフォーマンス(設置・運用)
広い範囲を1台でカバーできるため、トータルコストを抑えることができます。
② 「死角」の最小化による防犯性の向上
通常のカメラでは、カメラの真下や横が死角になりがちですが、全方位カメラはその隙を与えません。
加えて、超高解像度(1200万画素など)モデルであれば、広い範囲を映しながらも、必要な箇所をズームした際に顔や車のナンバープレートなどの詳細を判別できるだけの精度を保つことができます。
全方位カメラを導入する流れ
まずはお気軽にお問合せください。費用感や納期などをお聞きし、お客様のご要望に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

設置工事は以下のエリアで対応しております。
- 中部:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・石川県・福井県・富山県
- 関東:群馬県・栃木県・茨城県・神奈川県・埼玉県・千葉県
- 甲信越:山梨県・長野県
- 関西:奈良県・滋賀県・和歌山県
- 九州:福岡県
お気軽にお問合せください。

防犯カメラの設置・運用サポートまで一貫して対応!
弊社では、お客様のご相談に最適な防犯カメラをご提案するとともに、防犯カメラの設置・運用サポートまで一貫して対応しております。とりわけ当社のカメラ運用システム(レコーダー)は、操作が非常に簡単です。録画した映像から不審者や不審車両を特定するなど、気になる情報をサッと検索できます。「防犯カメラは設置したけど活用が難しい…」など防犯カメラの運用に不安がある方も安心してご利用いただけます。
防犯カメラに関するご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。











