防犯カメラ 監視カメラ AI

最新のネットワークカメラには、AI機能を搭載しているタイプがあります。顔認識や不審者の侵入、車両の進入やナンバープレートのキャプチャー、スマホによる検知など様々な機能があり進化を続けています。そこで今回は、AI機能を搭載した防犯カメラについて紹介します。

AI機能搭載の防犯カメラ

これからの防犯カメラは、AI(人工知能)を搭載したカメラシステムが主流となり、ますます精度が高まり新しい機能も搭載されていきます。最新のネットワークカメラには、顔認識や不審者の侵入、車両の進入やナンバープレートのキャプチャーなどさまざまなAI機能が搭載されています。

顔認証・顔の識別

人物の顔を識別して許可、ブロック、未登録者の検出ができます。電気錠、アラーム出力などと連動することによりセキュリティの強化が図れます。

捉えた人物の顔のみをキャプチャーし、レコーダーにデータを送ります。キャプチャーされた人物の顔はレコーダーに登録されデータベース化されます。(DCT-5104ER-Lite,DCT-5108ER-Lite,DCT-5116HR-Lite,DCT-5116KR / Nに関しては、最大登録数が5,000枚になります。)データベースには不審者、VIP、社員など任意のグループ作成もできます。顔認識システムを導入すれば、カギやIDカード、パスワード入力などを使用せず、ハンズフリーで電気錠の開錠が可能です。

不審者・不信車両の侵入

昼間だけでなく夜間や悪天候など、環境に左右されず人や車両を識別できます。設定したエリアへの侵入・ライン侵入をリアルタイムに通知することも可能です。

不審者や車両がカメラにキャプチャーされた場合、リアルタイムにアラーム出力を行うことができます。また同時に、管理者へのメール送信やスマホへのプッシュ通信を行うことができます。

ナンバープレートのキャプチャー

走行中のナンバープレートをキャプチャーできるカメラもあります。昼間はもちろん夜間も鮮明に捉えることができ、キャプチャーしたナンバープレートはレコーダーで簡単に検索することが可能です。

弊社では、ナンバープレート撮影カメラで捉えたナンバープレート情報で車両を識別・管理する「スマートナンバー管理システム(DCT-SN01)」をご用意しております。スマートナンバー管理システム(DCT-SN01)は、車両のナンバープレートをすべて識別し入場・退場の管理ができます。操作はパソコンで行います。基本操作を覚えれば簡単に利用することが可能です。

【動画解説】AIカメラ

防犯カメラ設置・運用サポートも対応

弊社では、最新のAI機能を搭載した防犯カメラ(AI3.0シリーズAI2.0シリーズ)を扱っております。一層リアルタイムな監視が実現できるAI搭載防犯カメラは、セキュリティを機能をより一層強化したい方におすすめです。弊社では経験豊富なスタッフが、お客様のご要望に最適な防犯カメラのご提案させていただきます。設置・運用サポートも行っておりますので、防犯カメラ・設置・運用に関するご相談は、お気軽にどうぞ。