イベント運営や店舗管理において、「来場者数を正確に把握したい」「混雑を解消して安全性を高めたい」という課題は尽きません。これらの課題を、最新のAIカメラによる人数カウントが解決します。

本記事では、花火大会での活用事例動画を交え、AIカメラ導入のメリットと選び方のポイントを解説します。

AIカメラによる人数カウントとは?

AIカメラによる人数カウントは、ディープラーニングを用いて映像内の人物をリアルタイムで識別・追跡し、人数を自動計測するシステムです。

  • 高精度: 重なり合った人混みでも個別に認識可能
  • 方向検知: 入場・退場を別々にカウント

従来の手動カウントや赤外線センサーでは限界があった課題を、AIカメラによる高精度な人数カウント機能が解決します。

【事例】花火大会での混雑見える化

実際にAIカメラがどのように活用されているか、弊社が花火大会のイベントで実施した人数カウントの映像でご覧ください。AIが人を認識し、人数をリアルタイムにカウントする様子をご確認いただけます。

※本動画の一部音声に音読さん(https://ondoku3.com/)を使用しています

画面左上にカウント数が表示され、ライブ映像や録画映像で確認できます。

昼夜問わず、来場者数をカウントできます。

INとOUTは任意の方向に設定できます。

AIカメラの人数カウントによる分析が簡単にできるイメージ画像

統計データをグラフ化、CSVデータのエクスポートも可能です。

AIカメラ人数カウントの活用シーン

AIカメラによるカウントデータは以下のような活用ができます。

  • 混雑状況の把握:リアルタイムに人数をデータ化
  • 安全管理: 密集エリアを特定し、警備配置の最適化に貢献
  • データ統計: 日報・週報として。次回イベントの計画立案に活用

商業施設や店舗での、入店者数のカウントや混雑状況の把握をはじめ、駅やバスターミナルの混雑検知、安全案内の強化、コンサートやスポーツ大会、花火大会などでの入退場者数の把握、混雑緩和などにおすすめです。

AIカメラ人数カウントを導入する3つのメリット

AIカメラによる人数カウントを導入するメリットは主に3つあります。

  • 業務効率化と人件費の削減
  • 客観的データに基づく意思決定
  • 顧客満足度と安全性の向上

① 業務効率化と人件費の削減

手動で数えるスタッフが不要になります。AIカメラが24時間365日、正確にカウントし続けるため、人的ミスを排除しつつコストを抑えられます。

② 客観的データに基づく意思決定

「なんとなく混んでいる」ではなく、「15時台に3,000人流入」といった数値データが得られます。これにより、スタッフ配置の最適化や、マーケティング施策の効果測定がより正確に行えます。

③ 顧客満足度と安全性の向上

リアルタイムの混雑状況をウェブサイトなどで公開することで、来場者の分散を促し、より快適な体験を提供できます。またAIを搭載した監視カメラを導入することで、屋内外を問わず24時間体制で犯罪抑止や事故防止に貢献します。

AIカメラ人数カウント導入時のポイント

AIカメラによる人数カウントを選ぶ時のポイントは主に5つあります。

  • 計測精度
  • 設置環境
  • データ連携
  • プライバシー保護
  • サポート体制

AIカメラは設定環境によって誤検知する場合があるため、専門知識を持つ設置業者へのご依頼をおすすめします。

AIカメラ人数カウント導入の流れ

まずはお気軽にお問合せください。費用感や納期などをお聞きし、お客様のご要望に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

設置工事は以下のエリアで対応しております。

  • 中部:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・石川県・福井県・富山県
  • 関東:群馬県・栃木県・茨城県・神奈川県・埼玉県・千葉県
  • 甲信越:山梨県・長野県
  • 関西:奈良県・滋賀県・和歌山県
  • 九州:福岡県


お気軽にお問合せください。

あたりまえの安心をデジタルキューブテクノロジー株式会社

防犯カメラの設置・運用サポートまで一貫して対応!

弊社では、お客様のご相談に最適な防犯カメラをご提案するとともに、防犯カメラの設置・運用サポートまで一貫して対応しております。とりわけ当社のカメラ運用システム(レコーダー)は、操作が非常に簡単です。録画した映像から不審者や不審車両を特定するなど、気になる情報をサッと検索できます。「防犯カメラは設置したけど活用が難しい…」など防犯カメラの運用に不安がある方も安心してご利用いただけます。

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