工場や物流倉庫の現場では、車両の出入り管理や安全確保が常に大きな課題です。
「不審な車両が入っていないか」
「敷地内で車両が逆走していないか」
このような不安をAIカメラが解消します。
本記事では、弊社デジタルキューブテクノロジーのAIカメラシステムを用いた、現場の安全性向上と運営効率化の具体的な活用例をご紹介します。
【動画解説】工場・物流倉庫におけるAIカメラの活用例
まずは、実際のAI検知や活用イメージをこちらの動画でご覧ください。
※本動画の一部音声に音読さん(https://ondoku3.com/)を使用しています。
AIカメラで工場・物流倉庫の安全管理
AIカメラは単なる防犯カメラとは異なり、映像をリアルタイムで解析し、特定の事象を「検知」して「通知」することが可能です。

- ナンバー検知
- 逆走検知
- 来客&来社管理
これら3つの機能により、工場・物流倉庫の安全性と運用性が大幅に向上します。
車両のナンバープレート検知・リスト管理
工場や倉庫の入り口に設置したAIカメラが、車両のナンバープレートを瞬時に読み取ります。

- 自動リスト化: 検知したナンバーはレコーダーに自動保存されます。
- スムーズな検索: 「いつ、どの車両がきたか」をナンバー指定ですぐに検索・再生できます。
- トラブル抑止: 記録を残すことで、万が一のトラブル時にも迅速に対応ができます。
事故を防ぐ「逆走検知システム」
物流現場で最も危険なのが、車両の逆走による接触事故です。



- 方向指定検知: 画面上にラインを設定し、「AからBへ」など指定した方向以外の動きを検知。
- リアルタイムアラート: 逆走が発生した瞬間に、回転灯やスマホ、PCへプッシュ通知を行います。
- 正常な動きはスルー: 正しい方向の車両には反応しないため、必要な通知だけを管理者に届けます。
来客・来車お知らせシステム
AIカメラは「人」と「車」を識別して、来社や入室を通知します。

- 特定のエリアのみ監視: 「入り口付近のこのエリアに入った時だけ」など細かい設定が可能。
- 音声通知: 「車両を検知しました」「お客様がお見えです」など音声ガイダンスと連携できます。
- 不要な通知をカット: 外に出て行く人や車には反応しないよう設定できます。
工場・物流倉庫にAIカメラを導入する流れ
まずはお気軽にお問合せください。費用感や納期などをお聞きし、お客様のご要望に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

設置工事は以下のエリアで対応しております。
- 中部:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・石川県・福井県・富山県
- 関東:群馬県・栃木県・茨城県・神奈川県・埼玉県・千葉県
- 甲信越:山梨県・長野県
- 関西:奈良県・滋賀県・和歌山県
- 九州:福岡県
お気軽にお問合せください。

防犯カメラの設置・運用サポートまで一貫して対応!
弊社では、お客様のご相談に最適な防犯カメラをご提案するとともに、防犯カメラの設置・運用サポートまで一貫して対応しております。とりわけ当社のカメラ運用システム(レコーダー)は、操作が非常に簡単です。録画した映像から不審者や不審車両を特定するなど、気になる情報をサッと検索できます。「防犯カメラは設置したけど活用が難しい…」など防犯カメラの運用に不安がある方も安心してご利用いただけます。
防犯カメラに関するご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。











